2006年11月21日

伝染性単核症

伝染性単核症

●症状
 1〜3週間、39度から40度の高熱が続く。リンパ節が腫れ、扁桃腺
 には白いプツプツのようなものがついて腫れあがる。
 肝臓や脾臓が腫れることもある。

●原因・治療
 EBウイルスの感染によっておこる。
 ふつうは乳幼児のうちに知らないうちに発病し免疫ができている場合が
 多く。
 思春期以降に感染した場合に一部の人に発病するとが多い。
 とくに治療の必要はないが高熱による脱水症状に注意し、熱が下がるの
 を待つ。抗生剤を投与することもある。
 
posted by m at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染する病気
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