2006年11月21日

アデノイド肥大(咽頭扁桃肥大)

アデノイド肥大(咽頭扁桃肥大)

●症状
 鼻声、口呼吸、いびき、鼻づまりなどが見られる。
 鼻の奥に面したアデノイドが肥大することにより鼻腔が後方から圧迫され るため空気の通過障害がおこる。
 鼻閉による口呼吸のため夜間に強いせきや強いいびきが見られることがあ る。 慢性副鼻腔炎や滲出性中耳炎の誘因になることもあり乳幼児ではミ ルクが飲めなくなることもある。

●原因・治療
 アデノイドは5〜6歳ごろに生理的肥大のピークを向え、以降は自然に
 小さくなり12歳以降ではほとんど消失する。
 たいていは炎症によって発病しており、風邪などで症状が悪化した時のみ
 治療をうけ、他はアデノイドが自然に小さくなるのを待ってもよいと思わ れる。
 しかし呼吸困難などの重い症状が出る時はアデノイの切除手術を検討す  る場合もある。
 
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