2006年12月09日

急性中耳炎

急性中耳炎

●症状
 かぜによる発熱や鼻汁があるときになりやすく6ケ月から1歳半の乳幼児 に多い。成長とともに段々と少なくなり6歳をすぎるとほどんどかからな くなる。
 激しい耳の痛みや耳だれ、耳の閉塞感や難聴を訴える場合もある。
 
 
●原因・治療
 かぜなどの時、耳管を通して細菌が中耳に感染し化膿性の分泌液がたまっ た状態となり発症する。
 滲出性中耳炎があるときに風邪をひき、急性中耳炎を繰り返して起こすこ
 ともよくある。
 痛みに対しては鎮痛剤を使い、抗生物質を投与して炎症を治療する。
 頻繁に繰り返す事も多いが成長とともに減っていく事がほとんどである。
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