2006年12月13日

乳児嘔吐下痢症(ロタウイルス)

乳児嘔吐下痢症(ロタウイルス)

●症状
 冬から春先にかけて流行する。突然の激しい下痢、嘔吐で始まる。
 嘔吐はしばらく続き、白っぽい色の下痢便を1日に何度も繰り返すのが特 徴である。
 発熱もともない、激しい下痢と嘔吐を繰り返すので脱水症状が急激に進行 することがある。
 熱と嘔吐は1〜2日でおさまるが下痢は1週間ほど続く場合もある。

●原因、治療
 ロタウイルスが原因である。潜伏期は48時間。
 特効薬はなく脱水症状をおこしやすいので注意が必要である。
 水分は少量ずつこまめに補給し症状が重い場合は点滴を行う。
 
 
posted by m at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 消化器系の病気
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2331123
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック