2006年10月30日

おむつかぶれ

おむつかぶれ

●症状
 初期はおむつがあたる所が赤くなるだけだが、ひどくなると赤いブツブツ
 が出来る。重くなると皮膚がジクジクしてただれてくる。
 おむつをあてて蒸れてふやけた皮膚がおむつの素材で傷つきやすく
 なっていたり、尿中のアンモニアや便中の酵素が皮膚を刺激して
 炎症をおこしている状態である。

●治療法
 症状が軽い時はおむつを頻繁に交換し、おしりもよく洗って清潔に
 することで改善される。
 炎症が強いときは症状に合わせて弱いステロイド軟膏を使う。
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水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼ(伝染性軟属腫)

・症状
 1〜6歳の乳幼児に多く見られ、直径1〜2MMの光沢のある盛り上がり
 が全身に多数出来る。
 つぶすと白い汁が出て治るが、ほかの皮膚に付着するとまた感染する。
 感染性が強く、プールなどで広がることが多い。

・治療
 確実な方法は水いぼをつぶして、内容物をしぼり出す事。
 全身に広がる前に早めに除去することが大事である。
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2006年10月29日

風疹(三日ばしか)

<風疹(三日ばしか)>

●概要・症状
 風疹ウィルスによって起こる病気。うす紅色の細かい発疹が全身に広がり、約3日で消える。成人がかかった場合にくらべ子供の場合は、症状が軽く、発熱がない場合も多くある。のどが赤く腫れる、眼球結膜の充血が目立ったり、特に、耳のうしろのリンパ節が腫れていたむのが特徴。

●治療
 特効薬はない。熱が高い場合は解熱剤を使う。
 高熱時には、脱水症状を防ぐため、乳幼児用イオン飲料や果汁などを与える。
 
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