2006年11月02日

インフルエンザ

インフルエンザ

●症状
 12月〜3月ごろにかけて流行する。
 インフルエンザウイルス(A型とB型)に感染しておこり、悪寒、頭痛な どからはじまり関節痛、下痢、高熱等の症状が出る重い風邪である。
 ほとんどの発熱は2〜4日でおさまる。

●治療
 特効薬はなくワクチンによる予防だけが唯一の防衛手段である。
 消化不良や嘔吐などから脱水症状をおこすこともあるので、十分な水分
 補給に気をつける。
 
posted by m at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸器の病気